全国小児がんチャリティーコンサート in 福岡 西村由紀江

全国小児がんチャリティーコンサート in 福岡 西村由紀江

イベント日時

2025年06月08日 (日) 13:30 – 16:30JST
開場日時:
2025年06月08日 (日) 13:00

イベントタイプ

ライブ・コンサート

ジャンル

Classic

会場

FFGホール

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目13−1

日 時: 2025年6月8日(日) 開場 13:00  開演 13:30

開催場所: 福岡県 福岡市 福岡銀行 FFGホール
                 (福岡市中央区天神2丁目13番1号)

 

この度、NPO法人 日本小児がん研究グループ(JCCG)の活動支援を目的に、「音楽を通じて、小児がんについての理解と地域社会とのつながりを深め、がんと闘う子どもたち・家族の未来が輝くことを願って」をテーマにとし、第2回目となる全国小児がんチャリティーコンサートを、作曲家でピアニストである西村由紀江氏を迎え、2025年6 月8 日(日)に、「福岡県福岡市 福岡銀行FFGホール」にて 開催いたします。 また、福岡県での開催に伴い、インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会の理事であられる、フルート奏者 山田明子氏、ならびに 全国合唱コンクールなどで例年優秀な成績をおさめている、日明小学校合唱団の皆様もこのチャリティーコンサートに賛同いただき、共演することになりました。

小児がん治療は近年大きく進歩しています。治療の中心は化学療法、放射線療法、手術療法の三つで、それぞれが患者の年齢やがんの種類に応じて組み合わされます。最新の研究では、遺伝子治療や免疫 療法など新しい治療法も開発され、治癒率の向上に寄与しています。また、小児がん治療においては副作用の軽減が重要な課題です。治療中の子供たちには心理的なサポートが欠かせません。病院内の環境整備や、医療スタッフによるメンタルケアが進められています。学校教育の継続も考慮され、院内学級や原席校によるオンライン授業の提供が増えています。さらに、家族の支援も重要であり、カウンセリングや情報提供、経済的支援が行われています。これらの取り組みは、小児がん患者とその家族が治療を受ける上での生活の質を向上させるために欠かせないものとなっています。これらの新しい治験や治療方法の確立は、全国の小児がん専門医で組織しているNPO法人 日本小児がん研究グループ(JCCG)の活動が下支えしており、こども家庭庁や様々な関連団体と連携を行い 生活環境の改善なども推進しているところです。しかしながら、これらの活動の予算は潤沢でなく、 国からの支援も限られております。

一般社団法人 旭くん光のプロジェクトは、小児がん患者とその家族へのサポート、そして医療現場の改善を中心に、医療・音楽・教育の3つの柱を事業活動としており、NPO法人 日本小児がん研究グループの活動にも積極的に支援を行っております。

予定プログラム

作曲家・ピアニスト 西村由紀江 ピアノ演奏
フルート奏者 山田明子 
北九州市立日明小学校合唱カンパニーおよび有志による 合同合唱 等

西村由紀江(作曲家・ピアニスト)
3歳でピアノを始め、小学生時代にヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)に参加し世界各国を演奏旅行、マエストロや一流オーケストラとも共演し絶賛を博す。
桐朋学園大学入学と同時にデビュー、美しく切ないオリジナルのメロディには幅広い層からの支持がある。
「101回目のプロポーズ」「子ぎつねヘレン」などドラマ・映画・CMの音楽を多数担当するほか、TV・ラジオの出演やエッセイの執筆も行う。
年間100本を超えるコンサートで全国各地を訪れる傍ら、ライフワークとして「学校コンサート」や「病院コンサート」そして被災地にピアノを届ける活動にも精力を注ぐ。。

山田明子(フルート
福岡県久留米市出身。福岡女学院高等学校音楽科卒業。国立音楽大学音楽学部器楽学科フルート卒業。平成25年度久留米市芸術奨励賞受賞。インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会(IFKS)理事。現在九州を拠点にソロで演奏活動、ならびに後進の指導を行っている。2023年1月1stアルバム『Invigorating Classics』リリース。2025年3月2ndアルバム『Invigorating ClassicsⅡ』リリース。


主 催: 一般社団法人 旭くん光のプロジェクト

共  催: 認定NPO法人にこスマ九州

お問い合わせ
全国小児がんチャリティーコンサートin 福岡 運営事務局
一般社団法人 旭くん光のプロジェクト サテライトオフィス 福 島  誠
〒224-0021 神奈川県横浜市都筑区北山田5-7-1-905
電話:090-8460-9618 e-mail:info@asahi-hikari-pj.com

専用ホームページ

http://asahi-hikari-pj.com/fukuoka2025

 

NPO法人 日本小児がん研究グループ(JCCG)について

日本小児がん研究グループ(以下JCCG)は、最善の小児がん治療を研究するため、全国の医療専門家が結集して、2014年12月NPO法人として設立されました。JCCGには日本で小児がん治療を研究するほぼ全ての大学病院・小児病院・総合病院など 200施設以上が参加しています。
小児がんは子どもがかかるがんの総称です。日本の小児がんの発生数は年間約2,500人、もっとも多い子どもの病死原因です。小児がんは大人のがんとは異なり、生活習慣に起因するものではありません。原因がわかっているものはほとんどなく、血液のがん(白血病・リンパ腫等)や固形腫瘍(脳腫瘍・神経芽腫・腎腫瘍等)といわれるものがほとんどです。症状が出にくく早期発見が難しい、がんの進行が早く全身に広がりやすい、といった特徴があります。
JCCGでは、全国の医療専門家が連携・情報共有し、グループスタディや中央診断を行うことで、 正しい診断に基づいた 最善の小児がん治療を目指しています。
日本では小児がん治療を研究する専門家が少なく、治療開発や支援にあてられる予算も欧米に比 べて少ないのが現状です。最善の治療体制を構築し、最先端で最良の治療法を開発するため、皆様のご支援を必要としています

認定NPO法人にこスマ九州について

小児がんは治療の進歩によって大部分が治る病気となり、たくさんの子ども達が学校や社会へ復帰しています。厳しいがん治療を乗り越えた子ども達は人の気持ちや痛みがわかる人として成長し、前向きな強い使命感を持って社会で活躍しています。その一方で、治療後の晩期合併症や再発などの健康状態に対する悩みが絶えないのも事実です。

治療中・治療後の子ども達と社会で生活している小児がん経験者には共通する体験や不安がたくさんあります。それをお互いに語り合い仲間を作ることは、子ども達にとって大切な経験になります。

にこスマ九州はこのような小児がん経験者を支援する団体です。運営は小児がん経験者を中心に医師、看護師、臨床心理士などのスタッフが共に行っています。2009年に有志が集まり活動を始め、皆様のご支援のおかげで2012年にはNPO法人になりました。また活動を継続的なものにするため、寄付いただいた方、会員の方が税制控除を受けることができる「認定NPO法人」を2016年6月に取得しました。 小児がん経験者のための交流キャンプやお話し会、家族の集いなどの交流イベントや小児がんの啓発活動としてチャリティーカレンダーの発行やレモネードスタンドなどを開催しています。

 

会場

FFGホール

福岡市, 日本

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目13−1

チケットを選択

全国小児がんチャリティーコンサート in 福岡 西村由紀江

2025年06月08日 (日) 13:30 – 16:30JST

FFGホール

一般券

¥3,500

学生券(小学生ー大学生)

¥2,500