イベント日時
2024年02月23日 (金) 14:00 – 02月29日 (木) 23:59JST
開場日時:
2024年02月23日 (金) 13:50JST
イベントタイプ
コンファレンス・展示会
オンライン配信
配信
配信日時
2024年02月23日 (金) 13:55 – 17:30JST
アーカイブ終了日時(最大)
2024年02月29日 (木) 23:59JST
名 称: 第5回 全国こどもホスピスサミット
テーマ 「こどもホスピスを地域の誇りに:共に作る未来へ」
趣 旨: 生命を脅かす重い病気や障がいとともにある子どもは全国で約2万人いるとされる。たとえ余命僅かとされても、家族や友人達とともに子どもらしく生きる権利を有しているはずであるが、病院や自宅で制限された生活を余儀なくされ、社会的にも孤立しがちなのが現状だ。地域社会と医療・福祉・教育・行政が連携し、安心して「今を生きる」ことを支援する為のリソースや仕組みが必要とされている。
「こどもホスピス」は、病気の子どもと家族に寄り添い豊かな時間を提供するとともに、相談支援、学習支援、きょうだい児支援、心理的なケアなどにも注力し、社会的孤立を軽減していくことを目指しているが、設立には人的・資金的なハードルが高く、日本にはまだ数か所しかない。こどもホスピスの理解促進も課題となっている。
公益財団法人原田積善会は、2021年度より休眠預金活用事業「希望を未来へ~こどもホスピスプロジェクト」を開始し、北は北海道、南は福岡まで5つの地域で様々な事業が展開された。本シンポジウムでは、各団体の3年間の事業成果と学びを共有することで、各地で芽吹いているこどもホスピスの取り組みの参考と励みになることを期待する。
第2部では、行政との協働、地域・企業連携、医療分野との協働などの観点からパネリストをお迎えし、日本のこどもホスピスのあり方を議論するとともに、今後の中間支援組織(全国こどもホスピス支援協議会)の方向性を示していく。
プログラム
【第一部】14:00~
基調メッセージ 「こどもホスピスのこれから:これまでの実践から」
公益社団法人こどものホスピスプロジェクト 原 純一
公益社団法人こどものホスピスプロジェクト 原 純一
休眠預金活用事業実行団体 各地の取り組みの紹介
一般社団法人北海道こどもホスピスプロジェクト 奥田 萌
NPO法人東京こどもホスピスプロジェクト 佐藤 良絵
NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト 田川 尚登
社会福祉法人東大寺福祉事業団 富和 清隆
NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト・福岡ファミリーハウス 濵田 裕子・高原 登代子
【第二部】15:50~
パネルディスカッション
テーマ:「こどもホスピスのある街:地域協働の力」
モデレーター:清水潤子
パネリスト: 横浜市医療局医療政策課
鈴木均(JANPIA シニア・プロジェクト・コーディネーター)
畑中めぐみ(NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト・代表理事
原純一(公益社団法人こどものホスピスプロジェクト副理事長
大阪市立総合医療センター顧問) を予定
原純一(公益社団法人こどものホスピスプロジェクト副理事長
大阪市立総合医療センター顧問) を予定
イギリスからのメッセージ
アンディ・フレッチャー(Together for Short Lives, CEO)
アンディ・フレッチャー(Together for Short Lives, CEO)
終了予定時刻 17:30頃
主 催: 公益財団法人原田積善会
共 催: 認定NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクト
協 力: 社会福祉法人東大寺福祉事業団
一般社団法人北海道こどもホスピスプロジェクト
NPO法人東京こどもホスピスプロジェクト
NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト
福岡ファミリーハウス
全国こどもホスピス支援協議会
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
日 時: 2024年2月23日 14時00分~17時00分
場 所: はまぎんホール ヴィアマーレ 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1-1
参加者: 会場250人、オンライン定員無し
参加費: 会場参加 1,000円 / オンライン視聴参加 1,000円+344円(手数料)
対象者: 医療・福祉・教育関係者、難病の子ども支援に携わる団体関係者、行政、患者団体、こどもホスピス設立に関心を寄せる個人・団体など、広く一般
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第5回 全国こどもホスピスサミット
2024年02月23日 (金) 14:00 – 02月29日 (木) 23:59JST
第5回 全国こどもホスピスサミット 配信視聴チケット(一般)¥1,000+¥344(販売手数料)
配信
2024年02月23日 (金) 13:55 – 17:30JST